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2017/05/21 15:10



outembaarとはオテンバの起源とされるオランダ語からもじった言葉。
元気で活発な女のこに着て欲しいという思いでつけられた。

麻やローン生地を使い、大人も着たくなるような服が並ぶ。
今回はレースがテーマと言うことで、つけ衿や、ポケット、など飾りにアンティークのレースが
惜しみなく使われている。

布を、わざとほつれさせたり、陽に当てて色を褪せさせたりと
手間がかかっている。

工場に発注して流れ作業でつくる服ではなく、1着1着カタカタとミシンを丁寧に掛けて作られる
愛着のある服。

あるスタイリストさんがファストファッションのデニムは低価格で綿を作らされている農家の
悪い波動が出てそうだから買わないと言っていたが
オウテンバールの服はその逆。
お母さんがおばあちゃんが作るような暖かを感じる服なのである。

安くはないけど、きちんと作ってくれているので、安くもないと感じる。

まだまだスタートしたばかりのブランド。
あまり宣伝もしてないようだし(笑)知られてないのがもったいないなといつも思う。
これからも楽しみ