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2018/07/27 17:46

「ソバカス美部 プロローグ」



2018/07/27
Sobacus vol.03の販売からあらよという間に2ヶ月以上だ経ちまして
「ソバカス美部」をアップしなくてはと思いつつも、月日は無情にも過ぎていきました。

西野カナは「会いたくて」震えるけど、私は「紙博」に震えていました。
というのも、私はADとして15年以上働いていていまして、、、
接客業というのはあまりしたことがないんです。
震えました。
とはいえ、心温かい皆様に支えられ
先日京都の「紙博」も無事に終わりましたので「ソバカス美部」が
そう、だれも待っていない「ソバカス美部」が(凹む)書けるのです。
 
わたし、ソバカス隊長ことソバカス・ブックスを主宰している者ですが
(なぜか正体をぼやかす)
もうアラフィフなんですね。怖いですね〜。気分は20代後半だったんですよ

ある日、すごいカワイイお洋服屋さんに行って試着しまくっておりました。
それはもう、店員の人も「かわいい〜、カワイイ〜」って言ってくれるモノですから。
気分良く着まくっておりました。
ふとみると隣の試着室にも、試着しまくっている人がいて、
店員さんが「かわいい〜、カワイイ〜」と言っていて
「じゃ、コレ買うわ〜」といって持っていた服がこれまたすごく可愛らしい服だったんです。
小さい衿の花柄のミニスカート。
このかわいい服はどんな人が着るのかなと思ってチラリと見てみると、、、
50代くらいの女性でした。
(おうぅふ)
わたし、心の中でうなだれました。(本当にすみません)

「いや〜、あれはないわ〜。われは若いこのための服だから、イタイわ〜」

そして、はっとしました。
「まてよ、これ、自分も、もしかして。。。。イタイのでは」
そう、昔からよく言われる「人の振り見て我が振り直せ」というのは
今の私に必要な的確なアドバイスだったのです。

そしてわたしはその日から、年相応なモノだけど、少し若め的なモノを選ぶようになりました。
危機一髪!わたしは、イタイおばさんにならずに済んだのです!
(ある意味イタイ部分はあるのですが。。。)

 ある日のこと、少し落ち着いたナチュラルなリネンの服を身にまとって「とあるイベント」に行きました。
そこは、ナチュラル服の人をぎゅーっと集めた会場でした。
リネンの大きめのワンピース、トートバッグ、ブローチ
みんなおしゃれをしていました。でも、なんだか暗い感じがしました。
なんでだろうと一生懸命、原因を探しました。わたしはその原因を見つけました。
それは、「ツヤ」でした。洋服はカワイイのになぜか肌や髪はあまりケアしてなかったのです。

そして、これまた、デジャヴでしょうか。
鏡で自分を見ると、わたしもまた、

肌ガサガサ(顔あんまり見ないよね)
髪はボサボサ(帽子かぶればいいか)
ゆるゆるな体型(ぶかぶかワンピースで隠せるし)
爪は割れてる(爪なんて誰も見てないでしょ)

な、ひどいずぼら女だったのです!

「ナチュラルはずぼらじゃない〜」そう心の中で叫んだのでした。

この日から私は
・きちんとおしゃれをすること(若作りではないおしゃれ)
・きちんと肌や髪の手入れをすること
・全身、顔、とにかく鏡を見ること

を心に決めたのでした。

ところが、、、、年を重ねると肌だって、髪だって、爪だって
衰えてくるわけです。
鏡なんてなければいいと叫びたいんです。

で、自分の気持ちはこうしたい、ああしたいとあるのにうまくいかなくて
壁にぶつかってしまうんです。

その壁は一人で乗り越えるのはちょっと大変なんですね。
そんなとき、、、「ソバカス美部」!
みんなで失敗談を笑いながら、また美意識を高めながらやっていけばいいのでは!と思ったのです。

これが「ソバカス美部」を作ったお話です。プロローグです♡

つづく
(本当につづくのか!?)